野菜はおいしい


昔は野菜は好きじゃなかったのだけど、

「こんなに野菜っておいしいんだ」

無農薬や近所の方がつくった農薬や肥料を
あまり使わない野菜を食べるようになったら、
野菜のおいしさが分かるようになりました。

塩や醤油だけの味付けなのに、
夕飯のメインとして不足ナシのおいしさを感じます。

肉がないと寂しいなんて思いません。

野菜こそがおいしい!

こんな風に思う時が来るなんて思ってもいなかった。

とくに無農薬・植物系肥料、自然農法などで育てた
野菜たちは甘いし、えぐみもわからない。

あのえぐみって、自然農法に近いほど濃いのかと
思っていたら逆でした。

そして、無農薬野菜は、腐りません。

普通、冷蔵庫の中で長い期間放置しておくと
腐りますよね?

無農薬野菜は、腐りません。

枯れるんです!

葉っぱなんて、黄色く枯れていくんです。

ドロドロに腐ってしまうのは、スーパーの野菜。

なんで同じ植物なのに、こんなに違うのでしょうか?

不思議です。

そんな感じで、すっかり無農薬野菜にハマりました。

冬には鍋をしますが、
「肉ナシ鍋」でもさみしくありません。

揚げ豆腐くらいで十分。

たまに鶏肉を入れたりします。

野菜がおいしくてバクバク食べてしまうんです。

これには、調味料にもみそが。

おいしい塩や醤油を使うと、
特段に野菜がおいしくなります。

こだわりの塩、?油ってこんなに違うんだと思いました。

醤油なんて、こだわりだすと、
5倍くらいの値段のものもあり、
最初は使うことにもったいなくて抵抗がありましたが、

「これじゃないとダメ!」

というくらい、食事がおいしくなるので、
リピートし続けるでしょう。







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